AsphaltMod 1.x.x

データパックについて

データパックとは?

ユーザーが各自で標識などを自由に追加できるファイルのことです。JSONの編集や画像編集ができるのであれば、簡単に作ることができます。そのような知識がなくても作れるようなツールも作ってあるので、よかったら使ってみてください。

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データパックの使い方

配布されているデータパックの導入方法です。現在(2018/08/23)は1.2.0のリリース当日であるため、データパックはまだ1つもない状態です。しかし自作して導入することも可能なので、ここにて紹介しておきます。

マルチプレイで導入する場合、クライアントとサーバーの両方で同じバージョンのデータパックを入れる必要があります。そうでないと、データパックシステムは結構デリケートなのでワールドデータが開けなくなったりしてしまう可能性もあるので注意してください。(バグは報告があり次第つぶしますが)

データパックをダウンロード

データパックが配布されているところからデータパック本体をダウンロードしてきましょう。

データパックはZIPファイルで配布されています。ZIPファイル以外の拡張子のものは読み込まないのでZIPのみです。

データパックの導入

導入する前に一度AsphaltModを入れてMinecraftを起動しておきましょう。すると、modsフォルダにasphaltmodフォルダが作成されます。

asphaltmodフォルダが作成されているのが確認できたら、そのasphaltmodフォルダに先ほどダウンロードしてきたデータパックを放り込みます。

Minecraftを起動して、データが追加できていれば導入完了です。

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データパックの作り方(道路標識編)

他の人が作ったものだけでは物足りないなどという方は、自分でデータパックを作成できます。こちらはデータパックの導入よりは難しいですが、リソースパックの作成よりも簡単にできます。(たぶん)

画像を用意する

まず道路標識にしたい画像を用意します。画像の形式はPNGのみ対応しています。また高さと幅のサイズが異なっている場合、プログラムによって無理やり高さと幅をそろえるので画像が乱れることもあります。なるべく高さと幅のサイズは揃えるようにしてください。

画像の背景については透過でもそうでなくても大丈夫です。

データパックメーカーで作成

以下のページにて作業をします。(私が作成したツールです)

まずデータパックの名前を入力し、「ファイルを選択」のところで先ほど作成した画像を選択し、画像にあった「モデルの種類」を選択「名前」を入力し、追加をクリックします。

最後に「データパックを保存」をクリックすると、ZIP形式のデータパックがダウンロードされます。

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ダウンロード

AsphaltMod配布ページの「利用について」を読んでから、ダウンロードしてください。

最新バージョン latest version

SpeedSignPack

速度標識が追加されるパックです。

SpeedSignPack
LowestSpeedSignPack

最低速度標識が追加されるパックです。

LowestSpeedSignPack
YajuSenpaiPack

野獣先輩が追加されるパックです。

YajuSenpaiPack
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